症状/復旧事例

 
  

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- 症状 -


一例ではございますが、様々な機器の障害症状をご紹介。
以下のような症状であればデータを復旧出来る可能性がございます。

障害機器の電源ON/OFFを繰り返さない事、損傷した状態の機器を長期間放置しないようにしてください。
データの損傷が進んでしまうとデータ復旧率が下がり、復旧不能な状態になる場合がございますので、なるべく敏速にご依頼いただく事をお願い申し上げます。

ケース1
無反応。


電源を入れても全く反応せず無音の状態。
電源を入れても全く反応せず無音の状態。 

ケース2
点滅アクセス不可。


ランプは点滅するがデータへアクセスできない状態。
ランプは点滅するがデータへアクセスできない状態。 

ケース3
周期的な異音。


今まで聞いたことのない周期的な異音がする。
今まで聞いたことのない周期的な異音がする。 

ケース4
フォーマット要求。


「フォーマットする必要があります。」と表示される。
「フォーマットする必要があります。」と表示される。 

ケース5
先に進まない。


Windows/Macの起動画面から先に進まない。
Windows/Macの起動画面から先に進まない。 

ケース6
黒い画面に白文字。


黒い画面に「ご迷惑をおかけしています。Windowsが正しく起動できませんでした。」と表示される。
黒い画面に「ご迷惑をおかけしています。Windowsが正しく起動できませんでした。」と表示される。

ケース7
青い画面に白文字。


青い画面に英字がたくさん表示され、Windowsが起動できない。
青い画面に英字がたくさん表示され、Windowsが起動できない。 

ケース8
誤って削除。


誤ってデータを削除やフォーマットをしてしまった。
誤ってデータを削除やフォーマットをしてしまった。 

無反応。


電源を入れても全く反応せず無音の状態。
 

点滅アクセス不可。


ランプは点滅するがデータへアクセスできない状態。
 

周期的な異音。


今まで聞いたことのない周期的な異音がする。
 

フォーマット要求。


「フォーマットする必要があります。」と表示される。
 

先に進まない。


Windows/Macの起動画面から先に進まない。
 

黒い画面に白文字。


黒い画面に「ご迷惑をおかけしています。Windowsが正しく起動できませんでした。」と表示される。

青い画面に白文字。


青い画面に英字がたくさん表示され、Windowsが起動できない。
 

誤って削除。


誤ってデータを削除やフォーマットをしてしまった。
 

- データ復旧事例 -


認識しないHDDやパソコン内蔵HDD等、障害ハードディスクのデータ復旧・抽出・救出の事例を一部ご紹介。
下記以外にも様々な症状にご対応させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

パターン1
外付けHDD
メーカー: BUFFALO 型番:LS210D0201


 症状: 周期的な異音があり認識しない状態。

症状: 周期的な異音があり認識しない状態。

 データ復旧検査結果。

解析機にて検査を行ったところ、複数本ある磁気ヘッドの内、#2に障害がある事が判明。#2をOFF、障害のない正常な残りの磁気ヘッドを全てONにした状態で、クローンを作成したところ、お客様の希望するデータを無事に抽出できました。
 

復旧成功

パターン2
外付けHDD
メーカー: BUFFALO 型番:HD-CE1.0TU2


 症状: 電源を入れても無音で認識しない状態。

症状: 電源を入れても無音で認識しない状態。

 データ復旧検査結果。

解析機にて検査を行ったところ、SA(サービスエリア)およびROMに障害が発生している事が判明。SA・ROMの修復を行い、無事にお客様のご希望データを救出することができました。他社様で20万円前後の見積もり案件であった為、お客様には大変喜んで頂けました。
 

復旧成功

パターン3
外付けHDD
メーカー: Lacie 型番:LCH-RK1TU3S


 症状: フォーマット要求、データが見れない状態。

 症状: フォーマット要求、データが見れない状態。

 データ復旧検査結果。

解析機にて検査を行ったところ、パーティション情報が障害にて破壊されている事が判明。全セクター情報をスキャンし、該当パーティションを抽出および修復し無事に復旧が完了しました。
 

復旧成功

パターン4
ノートパソコン
メーカー:SONY 型番:VPCCB3AJ


 症状: 電源を入れてもWindowsが起動しない状態。

 症状: 電源を入れてもWindowsが起動しない状態。

 データ復旧検査結果。

解析ツールにて検査を行ったところ、Windowsの起動ファイルが破損している事が判明。またSMART値検査にて代替セクターも多い事から、パソコン修理(新品HDD交換&リカバリー)も合わせて承りました。お客様がメーカーへ問い合わせた際、修理費用が約6万円、データは全消去という説明だったとの事でとても喜んで頂けました。
 

復旧成功

パターン5
RAID対応ネットワークHDD(NAS)
メーカー:I-O DATA 型番:HDL2-S2.0


 症状: データへアクセス出来ない状態。

 症状: データへアクセス出来ない状態。

 データ復旧検査結果。

解析機にて検査を行ったところ、RAID0(ストライピング)構成が崩壊状態である事が判明。マウントされている2台中1台のHDDの磁気ヘッドに障害が発生していた為、セクター情報逆読み方法にて低負荷でのクローンを作成。RAID情報を解析し、再構築を行い無事に希望データを救出致しました。
 

復旧成功